不毀の極槍
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 不毀の極槍 | |
|---|---|
| 読み |
|
| 作品名 | Fate/Grand Order |
| 分類 | 武器 |
| 使用者 | ヘクトール |
| 作中体系 | 宝具 |
武器について
来歴
- 剣の柄を伸ばして槍として投げた逸話
- 防いだ盾が宝具になるほどの凄まじい一撃。
- 城壁に匹敵する七つのうち防御のうち六つを砕いた。[1]
ヘクトールが使用していたと言われる槍(ピルム)はあらゆる物を貫くと言われていた。 それは、彼が時として剣の柄を伸ばして槍として投擲していたからに他ならない。
基本情報
不毀の極槍
| ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||
不毀の極剣(ドゥリンダナ・スパーダ)
| ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||
防御貫通
- 伝承通りほとんどの防御を貫く
- ロー・アイアスと同程度(神代の城壁6枚分)の防御宝具が必要。
- 相殺するには機神アルテミスが島を消滅させた矢に匹敵する威力が必要。
- こちらの矢(対星宝具)はフルバフのヘラクレスが二発で消滅する。
この槍を防ぐには「ロー・アイアス」に匹敵する防御宝具を準備しなければならない。
使用者との関連性
常に剣と槍を持つ
- セイバーだろうとランサーだろうと剣と槍を持つ[2]
- ただし同時に使用不可能。
その他
元ネタ
- ドゥリンダナ(伊:Durindana)
- フランスの叙事詩「ローラン」に登場する聖剣デュランダルのこと。「不滅の刃」という意味。
- デュランダルは元々ヘクトールが投槍に使っていた剣に聖遺物を加えて聖剣となったもの。
関連項目
- 不毀の極槍の武器分類。
- イリアスにおいて不毀の極槍を防いだとされる盾。
- 後世で語られる不毀の極剣。
- 聖遺物が埋め込まれ聖剣デュランダルとなった。
- 絶世の儚剣
- マンドリカルドが不毀の極槍(不毀の極剣)を握った際に解放される隠し宝具。[3]
- 剣であるが不毀の極槍に匹敵する威力を放つ。
引用元