我が神はここにありて
| 我が神はここにありて | |
|---|---|
| 読み | リュミノジテ・エテルネッル |
| 作品名 | Fateシリーズ |
| 分類 | 武器 |
| 使用者 | ジャンヌ・ダルク |
| 作中体系 | 宝具 |
武器について
来歴
- 戦場で旗を振り、無傷のままフランスを勝利に導いた伝説の具現
- 使われている旗は生前使っていた聖旗。
(中略)戦場において 旗を振り、ほとんど傷を負うことなく最後まで戦い抜 いた伝説の具現化。
基本情報
| 宝具ランク | 種別 | レンジ | 最大捕捉 |
| A | 結界宝具 | 1~10 | ??? |
| 宝具による効果 | |||
| 対魔力を防御力に変換して防御結界を展開 | |||
防御結界
- 使用者の対魔力を防御力に換えて範囲防御を行う
- 使用者の対魔力はEXランクのため、あらゆる攻撃に耐えうる。
- 旗自体は損傷するため対城クラス[3]の宝具を何発か受けると破壊される。
生前、ジャンヌが使っていた聖旗が宝具となったもの。この旗を中心とする10 レンジ内部を天使の祝福によって守護するもの。規格外(EX)とされるジャンヌ の対魔力を、そのまま物理的な防御力として行使することが可能。ただし、 旗を構えている間ジャンヌは一切の攻撃が不可能になる。また旗そのものには ダメージが蓄積していくため、濫用すると使い物にならなくなる。
その他特性
- 呪詛を吸い込む
- 使用者が受ける攻撃を避雷針のように吸い込む。
- 攻撃を完全に消し去るわけではないが命中までの猶予が生じる。
「……旗だね」 納得するように〝黒〟のアサシンは頷いた。あれは、避雷針のように〝黒〟のアサシン の一撃を吸収した。決して無意味だった訳ではない、街で攫った子供に仕込んだ悪霊が功 を奏して、彼女の宝具はわずかながら発動のタイミングが遅れた。
使用者との関連性
ジル・ド・レェ[セイバー]
- ジャンヌ・ダルクの活躍を間近で見た英霊ならば使用可能。
- 作中で登場した元帥だった頃のジル・ド・レェが使用した。
- キャスタークラスは使用できない。
(中略)また、当時ジャンヌの伝説を間近で見た英霊── 即ち、フランス軍元帥だった時代のジルのみ、この宝 具を活用することができる。
その他
元ネタ
- ジャンヌ・ダルク(仏:Janne Da Arc)
- 15世紀のフランスの百年戦争で活躍した女性軍人。
- 別名「オルレアンの乙女(la Pucelle d'Orléans)」
- ドンレミ村の農夫の娘として生まれ、神の啓示を受けてシャルル七世のフランス軍に従軍。オルレアンを始めとした都市を解放した。
- しかし、1430年、コンピエーニュの戦いにおいて味方に退路を断たれ、イングランドの意向に沿った異端審問により異端とみなされたジャンヌは1431年にルーアンの広場で火刑となった。
- カトリック教会では1909年に列福、1920年にフランスの守護聖人に列聖した。
- リュミノジテ・エテルネッル(仏:Luminosité Eternelle)
- フランス語で「永遠の輝き」という意味。
- アニメFate/Apocrypha11話のタイトル。この回で初めてこの宝具が使用された。
関連項目
- 我が神はここにありての武器分類。
- 使用者の別の宝具。
- ジャンヌ・ダルク・オルタの旗。
- こちらは受けた攻撃を自分の攻撃に変換する。
- ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィの旗
- こちらは味方の強化に変換する。
引用元
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.2「黒の輪舞/赤の祭典」.TYPE-MOON,2013, P439
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P188
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P188
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.5「邪竜と聖女」.TYPE-MOON,2014, ジャンヌ ステータス
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.4「熾天の杯」.TYPE-MOON,2014, P36
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P188