乙女の貞節
| 乙女の貞節 | |
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| 読み |
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| 作品名 | Fateシリーズ |
| 分類 | 武器 |
| 使用者 |
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| 使用者(ネタばれ防止) | ジーク |
| 作中体系 | 宝具 |
| 別呼称 | 第二の心臓 |
武器について
- 奈須きのこ作品のFateシリーズに登場する武器。
- 宝具のひとつ。形状はメイス。
- 周囲の魔力を吸収し己の魔力とするフランケンシュタインの第二の心臓。
- FGOでは水着霊基となってメイスが剣になり宝具が『乙女の貞節(雷)』となる。
来歴
- フランケンシュタインの心臓
- ヴィクター・フランケンシュタインが心臓を抜きだして鉄槌に改造したもの。[1]
基本情報
乙女の貞節
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乙女の貞節(雷)
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魔力の永久機関
- 周囲の魔力を回収・蓄積する戦鎚
- 周囲の魔力をメイスが収集し、ワイヤレス充電で使用者に魔力・電力を供給する。
- スキル『ガルバニズム』によって電流を纏ったり使用者へ電力供給を行う。
- 戦闘中は魔力が周囲に充満するため永久機関のようにエネルギーを生成し続ける。
木の枝状の放電流を纏う戦鎚。 先端の球体は彼女の心臓そのものであり、戦闘時以外でも肌身離さず 所持している。尾部のフィンと、本体側側頭部のフィンによって電力の 供給が行われる仕組み。自分や周囲から漏れる魔力を効率よく 回収し蓄積するため、周囲に余剰の魔力が豊富に発生し続ける 戦闘時は、ガルバにズムと合わせて擬似的に『第二種永久機関』の 動作をすることになる。
ホバー移動
- 疑似的な魔力放出によってホバー移動を可能にする
- 余剰の魔力を吸い込んで使用者の魔術回路に流しこみ、疑似的な魔力放出によるホバージェットで噴出して進んでいる。[3]
一方、〝黒〟のバーサーカーは魔力を後方へと飛散させつつ猛烈な勢いで〝赤〟のアー チャーとの距離を詰めていた。先ほどまでとは明らかに違う。その様は、走行というより はホバー移動に等しい。足はほとんど地につかず、その上で大木を蹴り飛ばして更なる加 速を図っている。 その加速の主因を担っているのが、彼女の持つ宝具『乙女の貞節』である。
使用者との関連性
第二のフランケンシュタイン
- 心臓へ魔力を集めて強化する
- 魔術回路の回転速度が上昇し挙動に放電が付く
- 通常の心臓では耐えきれない負荷であるが英霊の心臓を有していたため耐えきれた。
……そう、かつて一人の天才が鋳造したホムンクルス。〝彼女〟が搭載していたという 第二種永久機関。今のジークは、生身のままそれに達しようとしている。本来の心臓なら ばともかく、ジークフリートの心臓ならば永久機関の負担にも容易に耐えられる。
フランケンシュタイン[セイバー]
- 発明家二人の魔改造による軽量化
- 分類は複合変形エネルギーブレードで振り回すことで急速が可能。[6]
発明家二人に魔改造された剣。 軽量化を望んだ結果、メイスが剣になった。なんでさ。
その他
元ネタ
- ブライダルチェスト(英:bridal chest)
- 結婚の習慣で夫が妻になる花嫁に与えるプレゼント。引き出物。
関連項目
- 乙女の貞操の道具分類。
引用元
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P182
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.3「聖人の凱旋」.TYPE-MOON,2013, フランケンシュタイン ステータス
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.1「外典:聖杯大戦」.TYPE-MOON,2012, P324
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.1「外典:聖杯大戦」.TYPE-MOON,2012, P323
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.5「邪竜と聖女」.TYPE-MOON,2014, P426
- ↑ Fate/Grand Order materialⅤ.TYPE-MOON,2018, P263
- ↑ Fate/Grand Order materialⅤ.TYPE-MOON,2018, P261