驕慢王の美酒
| 驕慢王の美酒 | |
|---|---|
| 読み | シクラ・ウシュム |
| 作品名 | Fateシリーズ |
| 分類 | 能力 |
| 使用者 | セミラミス |
| 作中体系 | 宝具 |
能力について
バシュム召喚の詠唱
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みちて、あらわる |
基本情報
| 宝具ランク | 種別 | レンジ | 最大捕捉 |
| B+ | 対軍宝具 | 1~20 | 10人 |
| 宝具による効果 | |||
| 環境毒化 | |||
環境毒化
- 物質・非物質に問わず毒に変える
- レンジ内の空気や魔力そのものが毒になる。[1]
- この毒は概念武装の一種と扱うことが可能。[2]
- 毒殺された逸話があれば毒への抵抗力が下がり、毒に耐えた逸話があれば抵抗力が上がる。
空間や魔術に「毒」という環境特性を付与させる。 …(略)… 「毒が効かなかった」という逸話を持つサーヴァントに対しては、 毒への弱体化デバフを。 そして毒殺されたというエピソードがある場合は、毒のダメージが倍加する。
毒に対する耐性
- 自分は毒に対して完全耐性を持つ
- そのため好きな致死・非致死の毒を作り出して空間ごと毒に沈めることができる。
「これが我が第二の宝具『驕慢王の美酒』。この王の間にいる限り、我はあらゆる毒に耐 性を持ち、あらゆる毒を大気中に作り出す。我が魔術で産み出すあらゆるもの――小さな 焰ですら〝毒〟を持つ。どうだ? 痛いか?」
毒を持つ魔獣の召喚
- 毒を持つのであれば神獣の域にある幻想種すらも召喚可能
- 強力な魔獣ほどリソースを食うため空間転移などが使えなくなるなどのデメリットも存在する。
更には毒を持つ魔獣すらも一時的に召喚可能であり、 通常攻撃の際に召喚されている魔獣はこのスキルを利用している。
バシュム
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〝赤〟のアサシン、セミラミスが『驕慢王の美酒』の力 で召喚した大毒蛇。バビロニア神話の怪物ティアマト が生み出した十一の魔物、その内の一つ。幻想種の到 達点、神獣の一種であるが、セミラミスでもさすがに あの一瞬でそれだけのモノが召喚できるはずもなく、上 半身のみとなっている
モードレッドに令呪を行使しなければ、バシュムが 顎を開いて毒息を吐き出した瞬間に即死していただろ う。 |
使用者との関連性
セミラミス[Apocrypha]
- 空中庭園自体が発動困難な上に王の間限定となる。
- 大半のサーヴァントは庭園内部に入り込むことができないため使われることはほとんどないのでは?
虚栄の空中庭園、その玉座の間にてのみ発動可能な宝具。 (中略) スキル『二重召喚』がない、通常のアサシンとして召 喚されたセミラミスは『虚栄の空中庭園』が使用できな いため、この宝具を主軸に戦うこととなる。
その他
元ネタ
- シクラ(アッカド?:(Sikera))
- アッカド語で「酒」を意味する語。
- ウシュム(アッカド:(Ušum))
- メソポタミア神話に登場する怪物の一つ。
- 毒蛇でありバシュム(Bašmū)、ウシュムガルとも呼ばれる。
- ティアマト神の11の怪物(ウームー)の1つであり、海で創造されたとされる。
- マルドゥークに倒される、もしくはティアマトがマルドゥークに倒された後にネルガルの下僕になったとされる。
関連項目
- 驕慢王の美酒の武器分類。
引用元
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P169
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.5「邪竜と聖女」.TYPE-MOON,2014, P323
- ↑ Fate/Grand Order materialⅦ.TYPE-MOON,2019, P189
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.5「邪竜と聖女」.TYPE-MOON,2014, P282
- ↑ Fate/Grand Order materialⅦ.TYPE-MOON,2019, P189
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.5「邪竜と聖女」.TYPE-MOON,2014, P318
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P179
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P179
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P170