愛の霊薬
| 愛の霊薬 | |
|---|---|
| 作品名 | Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ |
| 分類 | 道具 |
| 使用者 | ナイジェル・セイワード(製造)、ブリュンヒルデ(服用) |
| 作中体系 | 霊薬 |
道具について
来歴
- 数多の伝説・物語に登場する惚れ薬の再現
- 錬金術の極致の一種ともいうべきレベルに到達している。
トリスタンとイゾルデ、夏の夜の夢、等々──世界各地の伝説や物語に登場する霊薬を 模範として設計された錬金術の極致の一種、感情支配と操作の霊薬は〝強制的な愛〟を服 用者にもたらす。
愛情の変換・増幅
- その人へのささやかな想いを愛へと書き換える
- 他者への愛情すら燃料にして強い愛へ変える。
- 服用者は抵抗の意志すら浮かばない。
ほんのささやかな好意を、共感を、同情を、霊薬は愛へと変える。 無理矢理に。躊躇なく。歪めて、ねじ曲げて、書き換える。 もしも服用者が別の人物への愛を未だ残しているのなら、その炎のくすぶりをも取り込 んで霊薬は大いに反応する。人間であれば大脳辺縁に於ける精神活動のすべてを瞬間的に 支配する。特に魔術的な生命であれば、霊核に深く深く突き立つ錯覚を覚えるだろう。 逆らうことは出来ない。否、逆らおうという意識さえ持てまい。
使用者との関連性
起源『執着』
- 己の起源と錬金術を組み合わせた独自の魔術基盤を構築した
- 特に人間の感情を支配する霊薬についてはサーヴァントにすら通じる一方で他者では真似できない錬金術となった。
- 使用者本人も早晩封印指定されるだろうと考えている。
自らの起源である『執着』の特性を利用して構築した独自の魔術、魔術基盤を利用して の霊薬作成は特筆に値する結果を導くものであり、特に人間の感情を支配する霊薬につい ては最高峰のものを生み出せるという自負もある。故郷英国にあってさえ、こと人間支配・ 操作に於いては無二の成果を得てきたと断言できよう。
その他
元ネタ
関連項目
- 愛の霊薬を作るにあたり利用したもの
- 愛の霊薬で強化される宝具。
- 同じく起源を利用した礼装。
引用元