邪妖精
読み グレムリン
作品名 ストライク・ザ・ブラッド
分類 存在
使用者 特区警備隊員
作中体系 精霊
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存在について

ストライク・ザ・ブラッドに登場する存在。
精霊の一つ。
機械の動作を狂わす軍事精霊。


エンバグ妖精

  • 機械の動作を狂わす精霊
電子戦ではなく直接的な機械との戦いに有効。
 邪妖精とは、機械や電子機器の動きを狂わすことに特化した特殊な軍用精霊だった。攻魔師
同士の戦闘ではほとんど役に立たないが、有脚戦車のような最新兵器が相手では、その効果は
絶大だ。

[1]


その他

元ネタ

  • グレムリン(Gremlin)
妖精の一種。近代の機械文明に応じて創造された機械(主に飛行機)を故障させる妖精。高所で活動するものはスパンデュール(Spandule)と呼ばれる。
起源についてはいくつかあり、技術を司り、人間の発明と発展を手助けしていたが、人間が彼らを蔑ろにしたことで悪戯をするようになった、
あるいは高所で活動していたが、人間が飛行機を発明し飛行するようになったため、これらの機械に興味を持ち、悪戯するようになったなど。
描かれる容姿は様々。好物はチューイングガムとされている。


関連項目

邪妖精の種族分類。


引用元

  1. ↑ 三雲岳斗.ストライク・ザ・ブラッド11 逃亡の第四真祖.KADOKAWA,2014, P196


リンク