跋難陀(ストライク・ザ・ブラッド)
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| 跋難陀(ストライク・ザ・ブラッド) | |
|---|---|
| 作品名 | ストライク・ザ・ブラッド |
| 分類 | 存在 |
| 使用者 | ディミトリエ・ヴァトラー |
| 作中体系 | 眷獣 |
存在について
- ストライク・ザ・ブラッドに登場する存在。
- 眷獣の一つ。形状は刃まみれの蛇。
- 槍を作り出して発射する蛇。
形容
- 全身を刃で武装した蛇
- この身体での突撃や特殊能力による攻撃を行う。
ヴァトラーが、またしても新たな眷獣を召喚する。全身を禍々しい刃で武装した巨大な蛇 だ。
武装展開
- 無数の槍を生成・発射する
- 槍は氷柱のような形状をしている。
ヴァトラーは凄絶な笑みとともに攻撃を放つ。眷獣の周囲を取り巻くように出現したのは、 氷柱に似た無数の槍だった。荒々しく削りだしたようなその槍が、弾丸のように撃ち出されて 甲冑の男を襲う。
使用者との関連性
融合眷獣
- 使用者の他の眷獣と融合する
- 作中では難陀と融合することで灼熱の炎を纏う鋼の龍となった。
ヴァトラーが喚び出した眷獣は二体。それらを融合させることで、魔力を数倍にも増幅した 新たな眷獣を創り出す。灼熱の炎をまとった、鋼色の龍。真祖の眷獣にも匹敵する膨大な魔 力が、廃棄された人工の大地を揺るがし、周囲の海面を激しく波打たせた。
その他
元ネタ
- 跋難陀(サンスクリット:उपनन्द、アルファベット:Upananda)
- ウパナンダ。和名では「ばつなんだ」。仏教に登場する神格。八大竜王の一柱。
- 名前は「亜歓喜」を意味する。同じ八大竜王の難陀の弟。
- 難陀竜王と共にマガダ国を保護して飢饉から守り、釈迦降生の時は雨を降らしてこれを灌いだという。
- また釈迦の説法の会座に必ず参じ、釈迦仏入滅の後は永く仏法を守護した。
関連項目
- 跋難陀の種族分類。
引用元