コアトリクエ(ストライク・ザ・ブラッド)

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コアトリクエ(ストライク・ザ・ブラッド)
作品名 ストライク・ザ・ブラッド
分類 存在
使用者 ジャーダ・ククルカン
作中体系 眷獣
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存在について

ストライク・ザ・ブラッドに登場する存在。
眷獣の一つ。形状は闇。
対象を捕らえて異空間に隔離する。


形容

  • 無限の広がりを持つ闇そのもの
空間制御が使える魔女ならば初見で脅威を理解する。
 無限の広がりを持つ闇の世界。その世界こそが彼女の眷獣の正体だ。自らの眷獣の内部の異
空間に古城を吞みこむことで、彼を眷獣ごと封印した。吸血鬼の真祖にしか出来ない荒技だ。

[1]


遮断結界

  • コアトリクエの"子宮"と呼ばれる異空間に狙った相手を封印する
範囲は直径百メートルを超え、内部の状態は外部に漏れない。
 その直後、宿主である古城もろとも眷獣たちの姿が闇に吞まれる。直径百メートルを超える
巨大な闇が、古城たちを音もなく包みこんだのだ。
 漆黒の霧も雷光も、人喰い虎が撒き散らす毒の炎も、その闇を逃れることは出来なかった。
出現したときと同様に、巨大な闇は再び無音のまま消滅した。残ったのは海岸に刻まれた、半
球型の深い傷跡だけだ。

[2]


その他

元ネタ

  • コアトリクエ(Coatlicue)
アステカ神話に登場する神性。地母神。
名前は「蛇の淑女」、あるいは「蛇のスカートをはく者」を意味する。
子供にウィツィロポチトリとコヨルシャウキを持つ。
コアトリクエは手足に鉤爪があり、とぐろを巻いた蛇で出来たスカートをはいている。また 人間の心臓と手首をつなぎ頭蓋骨をつった首飾りをしている。
人間を含むあらゆる生き物の生肉を食すとされ、コアトリクエの子宮は墓場でもあるため「子供を飲み込む母親」とされている。
他にも「全ての天の者を生む地球の大母神」、「炎と肥沃の女神」、「生と死、および再生の女神」、 「南の星の生みの親」といった肩書きを持つ。


関連項目

コアトリクエの種族分類。


引用元

  1. ↑ 三雲岳斗.ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち.KADOKAWA,2020, P136
  2. ↑ 三雲岳斗.ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち.KADOKAWA,2020, P135


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