理性蒸発
| 理性蒸発 | |
|---|---|
| 作品名 | Fate/Apocrypha |
| 分類 | 能力 |
| 使用者 | アストルフォ |
| 作中体系 | サーヴァントスキル |
能力について
理性の消滅と直感スキルの獲得
- 理性が蒸発し秘密を尽く暴露し、大切なものを忘れる
- 代わりに戦闘中は直感スキルとして働く。
理性が蒸発しており、あらゆる秘密を堪えることができない。 味方側の真名や弱点をうっかり喋る、大切な物を忘れるなど 最早呪いの類い。このスキルは「直感」も兼ねており、戦闘時は 自身にとって最適な展開をある程度感じ取ることが可能。
新月の晩に消滅
- 新月の晩になると理性が戻る
- 使用者の理性は月にあり、月がない新月ではその理性は地上に戻る。
- 忘れていた宝具の真名解放が可能になるが恐怖なども戻る。
「以前言っていただろう。理性を取り戻した途端に怖くなったと。君は月が輝けば輝くほ どに、理性が消える。逆に言えば、月が輝かない闇夜のときはそれなりに理性が取り戻さ れるということだ。書物の真名を思い出せるくらいに」
使用者との関連性
怪力スキル獲得
- 魔獣限定スキルの怪力を取得している
- ただし低ランク。
スキル『理性蒸発』により、魔獣限定の特殊スキル『怪 力』を低ランクながら並行して取得している他、(以下略)
その他
元ネタ
- 月にある失われたもの
- アストルフォがローランの理性を取り戻すために聖ヨハネに導かれて月に行くと失われたもので溢れていた。
- その中でも「思慮分別」は蒸発しやすい液体となって瓶詰めされており、アストルフォはこれを吸引して一時的に賢者になった。
- ローランの思慮分別の瓶を持って地上に下り、ローランに吸わせて正気に戻した。
関連項目
- 理性蒸発によって忘れられる宝具。
引用元