「宝具」の版間の差分
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Karanemi666 (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「{{基本情報 | 作品名 =Fate | 用語分類 = 能力分類,武器分類,防具分類,道具分類,術技分類 | 作中体系 = 神秘 | 別呼称 = {{Ruby|ノウブル・ファンタズム|貴い幻想}} }} = 用語について = :奈須きのこ作品のFateシリーズに登場する用語。 :'''サーヴァントが持つ伝説の装備'''。 :種別は、対人、対軍、対城、対界等の様々…」) |
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:「未完成」として伝説に刻まれたもの、あるいは伝説に刻まれていても英霊単独では持ち得ないほど桁外れたものなどがこれに該当する。 | |||
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2026年7月31日 (金) 19:16時点における最新版
| 宝具 | |
|---|---|
| 作品名 | Fate |
| 用語分類 | 能力分類,武器分類,防具分類,道具分類,術技分類 |
| 作中体系 | 神秘 |
| 別呼称 | 貴い幻想 |
用語について
伝説に残る武器
- 神話・史実に残した英雄トレードマーク
- 残した伝説と共に奇跡の結晶としてサーヴァントに付随する最上位武装。
- 形状は武器、防具や装飾品にはじまり、果ては軍勢から術技、体質までさまざま。
「彼らにはそれぞれトレードマークとなった武器がある。 それが奇跡を願う人々の想いの結晶、『貴い幻想』と される最上級の武装なワケ」
最終兵器
- サーヴァントの奥の手
- サーヴァントにとって唯一無二の武装。
- 発動することで伝説上の力を再現する
- 魔力を注ぎ、宝具の真名を叫ぶことで宝具の力を発動させるタイプと自動で発動するタイプが存在する。
- 一部には発動条件や事前準備が必要なものが存在する
- 「未完成」として伝説に刻まれたもの、あるいは伝説に刻まれていても英霊単独では持ち得ないほど桁外れたものなどがこれに該当する。
宝具はサーヴァントが召喚される際、こちらの世界に持ち込んでくるものであり、当然 ながら魔力で編み上げられている。発動する際に必要な条件ならばともかく、宝具そのも のに必要な素材など、通常は存在しない。 有り得るとすれば、その宝具が現存して今もなお世に残っている場合だろうか。ただし、 この場合も必要なのは宝具そのものであり、素材ではない。 宝具は未知の兵器ではない。その英霊にまつわる伝説が昇華された貴き幻想に他なら ない。従って、宝具は既にして完成した存在だ……本来ならば。 もし、この条理から外れる宝具があるとするならば。 単体の英霊が所有するには、あま りに巨大なものか、あるいは 未完成であるが故に、伝説に刻まれた代物か。
宝具の譲渡
- 基本的には譲渡は不可能
- 英霊の伝説と結び付いているため仮に手に入れても真名解放すらできない。
- 例外的に「意志による反発がなく、契約を結べる状態である」「真名発動に相当の技量を要求されない」「貸与側に渡す逸話、借りる側に受け取る逸話が存在する」とできるケースがある。
ただし、例外もある。今回の場合は「意志による反 発がなく、契約を結べる状態である」「真名発動に相当 の技量を要求されない」などといった必要条件に加え て、「譲る側(アキレウス)に宝具を貸与するエピソー ドがある」「受ける側(アストルフォ)に宝具を借り受 けるエピソードがある」などといった点が宝具の譲渡 を円滑に進めさせたと思われる。
性能について
| パラメーター | 意味 |
| ランク | 威力や能力補正の大きさ |
| 種別 | 何を対象に使用する宝具か。種類はピンキリ。 個人に使用するならば対人宝具、軍団に使用するならば対軍宝具といった種類に分かれる。 |
| レンジ | メートル単位でどこまで射程があるか |
| 最大捕捉 | 同時にどれだけの数を対象にできるか |
欠点
- 使い手の正体が暴かれる
- 宝具名を名乗ることで固有武器名が判明し、使い手の正体から対策を取られてしまう。
- 使い手自身も逸話から弱点などが露呈する。
英雄と魔剣はセットなんだから、武器の名前が判れば、 持ち主の名前も自ずと知れてしまう。そうなったら長所 も短所も丸判りでしょ?」
- 発動にタメがいる
- 生前では特に前準備なく使えた技でも宝具の宣言なしに使えない場合がある。
宝具、真名解放の刹那を狙う……―― 成る程…… 我ら、英霊と化したが故に……
その他
関連項目
- 宝具を使う種族分類。