「訴状の矢文」の版間の差分
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2026年9月10日 (木) 19:58時点における最新版
| 訴状の矢文 | |
|---|---|
| 読み | ポイボス・カタストロフェ |
| 作品名 | Fateシリーズ |
| 分類 | 術技 |
| 使用者 | アタランテ |
| 作中体系 | 宝具 |
術技について
詠唱(Fate/Apocrypha)
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我が弓と矢を以て太陽神と月女神の加護を願い奉る この災厄を捧がん──『訴状の矢文』 |
詠唱(Fate/Grand Order 短縮版)
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二大神に奉る──『訴状の矢文』! |
来歴
- アルテミスの祝福を受けた弓『天穹の弓』を持つ
- その弓でアルテミスとその兄弟のアポロンに加護を求める矢文を送ることで宝具が発動する。
守護神アルテミスより授かった『天穹の弓』により アポロンとアルテミスに加護を求める矢文を送る。 次ターンに矢の雨が降り注ぎ、全体攻撃を行う。範囲設定も可能。
基本情報
| 宝具ランク | 種別 | レンジ | 最大捕捉 |
| B | 対軍宝具 | 2~50 | 100人 |
| 宝具による効果 | |||
| 月と太陽の神々による光の矢の雨 | |||
光の矢雨
- アポロンとアルテミスによる加護
- 矢文を送った次のターンに降り注ぐ。
- 範囲設定も可能。
……それは、神への訴えだった。太陽神アポロンと、月女神アルテミス。それぞれが太 陽と月に関わりの深い神であり、アポロンは弓矢の神、アルテミスは狩猟の神でもある。 彼らはアーチャーが加護を求めた代償として、災厄を求める。加護とは即ち――敵方へ の災厄だ。 夜空に淡い光が満ちる。風を切る雨のような密やかな音。だが、慈雨のように生易しい ものではない。荒ぶる神々は生贄を求め、災厄という名の豪雨を撒き散らす。
使用者との関連性
信仰と加護
- 使用者が二大神を敬い、二大神は使用者に加護を与える
- 神の方から一方的に加護を切られない限りは使用可能。
- 使用者は一応、恋愛脳の神だと分かった後も信仰している。
その他
元ネタ
- ボイボス(古ギリシャ:Φοῖβος、ギリシャ:Phoibos)
- ギリシア神話の神アポローンの別名、あるいは称号。
- 正確な訳は不明で「輝く者」という意味として捉えられている。
- ホメロスの作品において〝ポイボス・アポローン〟と登場するため「光明神」と訳される。
- ポイボス・アポローンの神罰
- 『イリアス』においてアポロンの神官であるクリュセスの娘クリュセイスがアカイアの軍勢に捕らわれた際、クリュセスはアカイア軍の陣地を貢物を携えて
- 訪れるも驕ったアカイア勢はクリュセスを侮辱し、取引を拒否する。
- そしてクリュセスが「アカイア軍に天罰を」と祈ると祈りは聞き届けられポイボス・アポローンがオリュンポスから降臨してアカイア軍に無数の矢を落とした。
関連項目
- 訴状の矢文の術技分類。
- アタランテのもう1つの宝具。
- 様々な理由により通常の聖杯戦争で使われることはない。
引用元