「スクルドの楯」の版間の差分
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2026年9月27日 (日) 12:09時点における最新版
| スクルドの楯 | |
|---|---|
| 作品名 | ストライク・ザ・ブラッド |
| 分類 | 道具 |
| 使用者 | 叶瀬 夏音 |
| 作中体系 | 神具 |
道具について
- ストライク・ザ・ブラッドに登場する道具。
- 外付けの霊的中枢となる腕輪。
形容
- アルディギア王家に伝わる腕輪
- 翼を模した浮き彫りや大人しめの装飾がなされている。
楯の名前で呼ばれているが、腕輪自体はそれほど大きなものではない。せいぜい男性向けの 腕時計程度の太さで、装飾も大人しめだ。翼を模した浮き彫りが薄く施されているだけである。
外付けの回路
だが、〝雪霞狼〟のような強力な神具を霊的中枢の代用品とすることで、模造天使の儀式と 同じ効果を得ることが出来る。姫柊雪菜の天使化が、そのことをすでに証明していた。 そして夏音に与えられた〝スクルドの楯〟もまた、〝雪霞狼〟と同様の効果を持つ、模造天 使の触媒なのだろう。
使用者との関連性
模造天使化
- 模造天使になれる
- ただし戻れなくなるため霊力を相殺する存在の助けが必要。
その他
元ネタ
- スクルド(古ノルド語:Skuld、Sculd)
- 北欧神話に登場する戦乙女。
- ワルキューレの中では楯を持ち、編隊の先頭を飛ぶとされている。
関連項目
- スクルドの楯が果たす役割。
- 使用者がスクルドの楯を使用してなる存在。
出典