「開演の刻は来たれり、此処に万雷の喝采を」の版間の差分
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Karanemi666 (トーク | 投稿記録) (ページの作成:「{{基本情報 | 読み = ファースト・フォリオ | 作品名 =Fateシリーズ | 分類 = 道具 | 使用者 = ウィリアム・シェイクスピア | 使用者(ネタばれ防止) = | 作中体系 = 宝具 | 別呼称 = | 外国語表記 = | 別表記 = }} = 道具について = :奈須きのこ作品のFateシリーズに登場する道具。 :宝具の一つ。形状…」) |
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;*巻き込まれた者は本人の無意識な感情も引き出す | ;*巻き込まれた者は本人の無意識な感情も引き出す | ||
:肉体が強い者ほど精神的に折りやすい。 | :肉体が強い者ほど精神的に折りやすい。 | ||
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えて、自分自身ですらそう思っているのに。〝赤〟のキャスターの宝具は彼女が無意識に | えて、自分自身ですらそう思っているのに。〝赤〟のキャスターの宝具は彼女が無意識に | ||
2026年9月9日 (水) 17:51時点における版
| 開演の刻は来たれり、此処に万雷の喝采を | |
|---|---|
| 読み | ファースト・フォリオ |
| 作品名 | Fateシリーズ |
| 分類 | 道具 |
| 使用者 | ウィリアム・シェイクスピア |
| 作中体系 | 宝具 |
道具について
発動時の前口上
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さあ、我が宝具の幕開けだ! 席に座れ! 煙草はやめろ! 写真撮影お断り! 野卑な罵声は真っ平御免! 世界は我が手、我が舞台! 『人間の一生は彷徨い歩く影法師、哀れな役者にすぎぬ』 即ち───『開演の刻は来たれり、此処に万雷の喝采を』 |
来歴
- シェイクスピアの戯曲がまとめられた最初の書籍
- シェイクスピアの死後に著作されたため自身は関わっていない。
本来の意味合いはシェイクスピアの死後、その戯曲 をまとめて出版した「最初の」書籍。従ってシェイクス ピアが直接関与している訳ではない。
基本情報
| 宝具ランク | 種別 | レンジ | 最大捕捉 |
| B | 対人宝具、対心宝具、演劇宝具 | 1~30 | 1人 |
| 宝具による効果 | |||
| 人生と精神を劇を介して晒して劇中で心を折る | |||
過去の演劇
- 自作劇を展開し対象者を登場人物にして演じさせる
-
- 劇の内容は精神的にもっとも打撃を加えられる場面(失墜・無力感・悔恨…etc)で使用者の饒舌な言葉で更なる絶望を演出する。[2]
- 劇に巻き込む対象は敵味方に関係ない[3]
- 巻き込んだ人物が敵に回るということも十分にあり得る。
いかにも左様。吾輩の宝具は対象の過去を 再現し、罪を暴き弾劾し傷口を抉り出す類いのもの。 どのような英雄であれ、怪物であれ、 神話伝説歴史のどこかで、『無力』であった時が必ずある。 そういう一点に狙い定めて心を折る。 そんな類いの宝具ですな。
- 巻き込まれた者は本人の無意識な感情も引き出す
- 肉体が強い者ほど精神的に折りやすい。
- 逆に己の人生に一片の悔いがない者なら効果は薄い。[5]
彼女の人生に恋などなく。あるのはただ、人類に対する普遍的な愛だけ。誰もがそう考 えて、自分自身ですらそう思っているのに。〝赤〟のキャスターの宝具は彼女が無意識に 封じていた感情を表出させ、容赦なく解体していく。ジャンヌの感情も、例外ではない。
シミュレーターとして
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仮に、吾輩がその反応からアドリブで 演じた場合、改変された未来は吾輩が選んだもの。 ……女帝殿にとって、それは意味がないでしょう。 で、あれば。 女帝殿の心に焼き付いた登場人物に 任せるしかありません。 つまり『彼ならばこう言ったらこう言うだろう』 『こうしたら、こういう反応を見せるだろう』――― そういったものを、どれだけ女帝殿が 理解しているか、によりますな。 |
バッドステータス「放心」付与
- 心が折れた場合は無防備になる
- ただし自動迎撃系の宝具は発動する
心が折れた場合、バッドステータスとして【放心】 がつく。この間は一切の無防備で、悪意に自動迎撃す る宝具でもない限り、あらゆる対処ができない。
その他特性
- 劇が終わるまで一切の肉体的干渉ができない
- 巻き込まれればただ劇を見る観衆として付き合わされる。
英霊たちの心を折るための演劇宝具。また、劇が開始すると閉幕するまでは対象には 一切肉体的損害が与えられず、与えることもできない。
- complete materialでは時間遡行の宝具だった
- 物語的に扱いづらいということで演劇宝具へ変更された。
その他
元ネタ
- ファースト・フォリオ(英:First Folio)
- シェイクスピアの死後に彼の戯曲を纏めた台本集。
- シェイクスピアが書いた36曲が納められている。
- シェイクスピアと他の作家の合作は含まれておらず、ファースト・フォリオに含まれているものを正典(カノン、Canon)、合作を外典(アポクリファ、Apocrypha)と呼ばれる。
関連項目
- 開演の刻は来たれり、此処に万雷の喝采をの道具分類。
- 開演の刻は来たれり、此処に万雷の喝采をのミニチュア版魔術。
引用元
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P181
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P043
- ↑ Fate/Grand Order materialⅠ.TYPE-MOON,2016, P305
- ↑ Fate/Grand Order.ディライトワークス,アニプレックス,2015.(Android/iOS) セミラミス 幕間の物語
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P043
- ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.5「邪竜と聖女」.TYPE-MOON,2014, P356
- ↑ Fate/Grand Order.ディライトワークス,アニプレックス,2015.(Android/iOS) セミラミス 幕間の物語
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P181
- ↑ Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015, P043