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;*生身の人間が使うことは危険
;*生身の人間が使うことは危険
:服用量を僅かにでも間違えた場合、魂と肉体が粉々に砕ける。<ref>奈須きのこ(原案)桜井光(文).TYPE-MOONエース Vol.11.KADOKAWA.2016, P73</ref>
:服用量を僅かにでも間違えた場合、魂と肉体が粉々に砕ける。<ref>奈須きのこ(原案)桜井光(文).TYPE-MOONエース Vol.11.KADOKAWA.2016, P73</ref>
== 使用者との関連性 ==
===ヘンリー・ジキル[バーサーカー]===
;*ハイドが狂獣化する
:[[狂化(Fate)|狂化]]スキルと自己改造スキルが合わさりより本質に近い姿をとったもの。<ref>{{Ref:Fate|FGOmate3}} P72</ref>
:全スキルが強化され見た目が黒い四足の獣となる。
::目が赤く光り全身が真っ黒で分かりづらいがどこか人の輪郭は残っている<ref>{{Ref:Fate|FPT2}} P109-110</ref>
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姿とも異なり、自分をモデルとした小説作品として描き出された姿とも異なり、本質に近
い形へと彼は変わるのだ。
 変貌。変化。変身。自己改造。
 骨格が軋み、筋肉量は増加し、体軀は強固に、牙や爪は剣の如く伸張する。
 存在そのものが拡大しながら変容していく。黒い影にも似た朧を全身に纏いつつ。</pre>|ref=<ref>{{Ref:Fate|FPT3}} P104</ref>}}




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:ジキルが受けた精神攻撃や記憶操作はハイドに影響が出ず、運命の女神の時間遡行による記憶退行も対象外だった。
:ジキルが受けた精神攻撃や記憶操作はハイドに影響が出ず、運命の女神の時間遡行による記憶退行も対象外だった。
::全ての人が持つ悪性そのものであるが単独顕現スキルは有していない。
::全ての人が持つ悪性そのものであるが単独顕現スキルは有していない。
== 使用者との関連性 ==
===ヘンリー・ジキル[バーサーカー]===
;*ハイドが狂獣化する
:[[狂化(Fate)|狂化]]スキルと自己改造スキルが合わさりより本質に近い姿をとったもの。<ref>{{Ref:Fate|FGOmate3}} P72</ref>
:全スキルが強化され見た目が黒い四足の獣となる。
::目が赤く光り全身が真っ黒で分かりづらいがどこか人の輪郭は残っている<ref>{{Ref:Fate|FPT2}} P109-110</ref>
:{{Blockquote|text=<pre> 恐らくは狂戦士という階梯であるためだろう。生前の折にこうして投薬した後に変じた
姿とも異なり、自分をモデルとした小説作品として描き出された姿とも異なり、本質に近
い形へと彼は変わるのだ。
 変貌。変化。変身。自己改造。
 骨格が軋み、筋肉量は増加し、体軀は強固に、牙や爪は剣の如く伸張する。
 存在そのものが拡大しながら変容していく。黒い影にも似た朧を全身に纏いつつ。</pre>|ref=<ref>{{Ref:Fate|FPT3}} P104</ref>}}





2026年9月24日 (木) 04:49時点における版

密やかなる罪の遊戯
読み デンジャラス・ゲーム
作品名 Fateシリーズ
分類 道具
使用者 ヘンリー・ジキル&ハイド
作中体系 宝具
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道具について

奈須きのこ作品のFateシリーズに登場する。
宝具の一つ。形状は霊薬。
ジキルからハイドへ、ハイドからジキルへと変身する霊薬。


来歴

  • 悪を物理的に切り離そうとしたヘンリー・ジキルの霊薬
薬学・錬金術が合わさったものが経年劣化によって変異した産物。[1]
大脳に化学的変容をもたらす薬から始まりアーシェロット家が特殊な塩類を提供して完成した。[2]
自分自身を被験体に用いて五回ほど人体実験を行った結果、二回目から悪の人格であるハイドが誕生した。
  • 最終的にハイドに呑み込まれる前に服毒自殺した
薬品に関係なくハイドへ変身してしまっていたため。
最終的にハイドの肉体も変身していき獣のような姿になっていたとされている。[3]


基本情報

宝具ランク 種別 レンジ 最大捕捉
C+ 対人宝具 - 1人
宝具による効果
別人格へ変身


悪人格への変身

  • 悪人格のハイドへ変身する
ヘンリーからジキルになることも可能だが使われた描写は少なく、時間経過によってジキルに戻る描写がある。
英雄伝承によるとハイドが好き勝手に振る舞った後に「ジキルに戻った方がよい」と思った時に薬を飲むことで戻っていた(変身時に激痛が走る)[3]
ジキルからハイドへ、ハイドからジキルへと変身する霊薬。
ハイド時は三騎士クラスをも圧倒する近接戦闘力を得る。その性質はバーサーカーに近い。薬学及び錬金術、そして経
年劣化のような幾つかの偶然の結果として精製されたものであり、現代の科学技術や魔術で再現することは不可能。

[4]

  • 生身の人間が使うことは危険
服用量を僅かにでも間違えた場合、魂と肉体が粉々に砕ける。[5]


使用者との関連性

ヘンリー・ジキル[バーサーカー]

  • ハイドが狂獣化する
狂化スキルと自己改造スキルが合わさりより本質に近い姿をとったもの。[6]
全スキルが強化され見た目が黒い四足の獣となる。
目が赤く光り全身が真っ黒で分かりづらいがどこか人の輪郭は残っている[7]
 恐らくは狂戦士という階梯であるためだろう。生前の折にこうして投薬した後に変じた
姿とも異なり、自分をモデルとした小説作品として描き出された姿とも異なり、本質に近
い形へと彼は変わるのだ。
 変貌。変化。変身。自己改造。
 骨格が軋み、筋肉量は増加し、体軀は強固に、牙や爪は剣の如く伸張する。
 存在そのものが拡大しながら変容していく。黒い影にも似た朧を全身に纏いつつ。

[8]


ハイド(悪人格)

近接戦闘の肉体

  • 人格の移行に伴い三騎士クラスの戦闘能力を持つ肉体に転身する
ジキルの固有スキルもハイド時に真価を発揮する。
代わりにアサシンに関するスキルは失われる。
霊基もバーサーカーに近くなる(ゲーム的にはバーサーカー)
人間というより怪物に近いためか怪力スキルを持つ。[9]


二重存在者

  • どちらかの精神が死んだ場合は残った人格が肉体を操縦する
肉体が死んだときは道連れだが精神の場合はそうならない。[10]
ジキルが受けた精神攻撃や記憶操作はハイドに影響が出ず、運命の女神の時間遡行による記憶退行も対象外だった。
全ての人が持つ悪性そのものであるが単独顕現スキルは有していない。


その他

元ネタ

  • ジキル博士とハイド氏
1886年に出版されたイギリスの小説。著者はロバート・ルイス・スティーヴンソン。
話の内容はある日ハイドという男の暴行を見た弁護士のガブリエル・ジョン・アターソンとリチャード・エンフィールドがジキル博士が遺言にハイドが全財産を相続する書いたと知り、
ハイドに脅されているのではと調べていくうちに依頼人のダンヴァーズ・カルー卿がハイドに殺されてしまう。ジキル博士はこの時ハイドと完全に縁を断ったと述べるがその後に自宅引きこもる。
一年後、ジキル博士の執事の依頼で押し入った二人はジキルの服を着たハイドの死体を見つける。
そして残されていた手紙によって事の真相を知る。


関連項目

密やかなる罪の遊戯の道具分類。


引用元

  1. ↑ Fate/Grand Order materialⅢ.TYPE-MOON,2016, P73
  2. ↑ 奈須きのこ(原案)桜井光(文).TYPE-MOONエース Vol.11.KADOKAWA.2016, P71
  3. ↑ 3.0 3.1 奈須きのこ(原案)桜井光(文).TYPE-MOONエース Vol.11.KADOKAWA.2016, P74
  4. ↑ Fate/Grand Order materialⅢ.TYPE-MOON,2016, P73
  5. ↑ 奈須きのこ(原案)桜井光(文).TYPE-MOONエース Vol.11.KADOKAWA.2016, P73
  6. ↑ Fate/Grand Order materialⅢ.TYPE-MOON,2016, P72
  7. ↑ 桜井 光.Fate/prototype 蒼銀のフラグメント 2.KADOKAWA.2014, P109-110
  8. ↑ 桜井 光.Fate/prototype 蒼銀のフラグメント 3.KADOKAWA.2015, P104
  9. ↑ Fate/Grand Order materialⅢ.TYPE-MOON,2016, P73
  10. ↑ Fate/Grand Order.ディライトワークス,アニプレックス,2015.(Android/iOS) 空の境界 the Garden of Order 一階四号室


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