奈須きのこ作品/世界観


シナリオ: イラスト:

世界規模

大きさ

時間軸

舞台・土地

  • 鋼の大地
1つ生命として臨終した惑星。
第五架空要素(宇宙塵)が噴き出し、大地は大半がひび割れた荒野となり、食物が育つことがなくなった。
空は灰色と白濁の雲が覆われており、大気は動物にとって適したものではなくなっている。
海からも色が失われている。
鋼の大地とは荒廃した大地を生きる人々の間に伝わる俗称で惑星の名前ではない。


  • 東京某所・地下大空洞
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツの舞台。
枢機卿によって東京に持ち込まれた聖杯(地下にあるため地下大聖杯セイントグラフともいう[1])を巡り聖杯戦争が行われた。
ちなみに聖杯は実際は聖堂教会や魔術協会が語っている万能の願望機ではなく、本物の聖杯を模造したもの(パラケルススの所感)。

登場する用語

人物の特性に関する用語

武具や能力、術技に関する用語

国・組織

その他用語

  • 世界の裏側
神秘が薄れていくに従い、幻想種が移住した世界。
時間の概念がなく太陽も月も星もないため薄いオーロラが光源となっている。海原があるが波は立たず、空はあるが雲は流れない。[2]


引用元

  1. ↑ 桜井 光.Fate/prototype 蒼銀のフラグメント 5.KADOKAWA.2017, P86
  2. ↑ 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.5「邪竜と聖女」.TYPE-MOON,2014, P499