紅蓮の聖女
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| 紅蓮の聖女 | |
|---|---|
| 読み | ラ・ピュセル |
| 作品名 | Fate/Apocrypha |
| 分類 | 武器 |
| 使用者 | ジャンヌ・ダルク |
| 作中体系 | 宝具 |
武器について
詠唱
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|---|
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諸天は主の栄光に。大空は御手の業に 昼は言葉を伝え、夜は知識を告げる 話すことも語ることもなく、声すら聞こえないのに 暖かな光は遍く全地に、果ての果てまで届いて 天の果てから上って、天の果てまで巡る 我が心は我が内側で熱し、思い続けるほど燃ゆる 我が終わりは此処に。我が命数を此処に。我が命の儚さを此処に。 我が生は無に等しく、影のように彷徨い歩く 我が弓は頼めず、我が剣もまた我を救えず 残された唯一つの物を以て、彼の歩みを守らせ給え 主よ、この身を委ねます──────『絶望の後には、必ず希望が待つ』 |
来歴
- 火あぶりにされた逸話と生前振るわなかった聖カトリーヌの剣
- 剣を触媒に自傷することで焼いた焔を再現する。
- 誰もがジャンヌを想い涙した火刑の情景が結晶化した宝具
ルーラーは剣を抜いた。聖カトリナ教会で授けられた銀の剣はなるほど素晴らしいもの だろう。しかし、その程度の神秘では勝負にならない。少なくとも〝赤〟のキャスターは そう踏んでいた。 …(略)… 引き抜かれた剣の〝柄〟から、焰の華が顕現する。 この焰こそはジャンヌ・ダルクがその命を散らした火。断罪した者たちはこの火を魔女 への懲罰と信じ、ジャンヌはこの火を終焉の救済と信じた。
発動時の描写
- 聖カトリーヌの剣の刀身を握り自傷する
- そのまま祈りの姿勢に入りやす焔を召喚した後に破壊すべきものへ剣の柄を向ける。[2]
だが、驚いたことに。彼女はその刃で己の掌を傷つけた。滲み出る血を意に介さず、彼 女はそのまま跪いた。両手を組んで、瞼を閉じる。そのあまりに美しい姿勢に、〝赤〟の キャスターは降伏あるいは殉教だと認識した。
基本情報
| 宝具ランク | 種別 | レンジ | 最大捕捉 |
| C(発現前)→EX(発現後) | 特攻宝具 | ??? | ??? |
| 宝具による効果 | |||
| 粛清の焔を召喚する | |||
粛清の焔
- 計測不能な破壊力で対象を打ち砕く
- 打ち砕くべきと認定したもののみを破壊し、単純な強敵や我欲では発動できない。
Cランクというのは、あくまで剣を鞘に収めた発現 前の状態。発現後がEXランクなのは単純な破壊力で 計測ができないため。この焔は彼女が打ち砕くべき、と 思ったものしか打ち砕けない。つまり単純に強敵、あ るいは憎悪などといった感情で使用することはできな い。
その他
元ネタ
- ラ・ピュセル(La Pucelle)
- ジャンヌ・ダルクの渾名の一つ。
- フランス語で「乙女」を意味する語。
関連項目
- 紅蓮の聖女の武器分類。
- 使用者の別の宝具。
引用元