奈須きのこ作品/世界観

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シナリオ: 奈須きのこ

世界規模

大きさ

時間軸

舞台・土地

  • 鋼の大地
1つ生命として臨終した惑星。
第五架空要素(宇宙塵)が噴き出し、大地は大半がひび割れた荒野となり、食物が育つことがなくなった。
空は灰色と白濁の雲が覆われており、大気は動物にとって適したものではなくなっている。
海からも色が失われている。
鋼の大地とは荒廃した大地を生きる人々の間に伝わる俗称で惑星の名前ではない。


  • 東京某所・地下大空洞
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツの舞台。
枢機卿によって東京に持ち込まれた聖杯(地下にあるため地下大聖杯セイントグラフともいう[1])を巡り聖杯戦争が行われた。
ちなみに聖杯は実際は聖堂教会や魔術協会が語っている万能の願望機ではなく、本物の聖杯を模造したもの(パラケルススの所感)。

登場する用語一覧

人物の特性に関する用語

鋼の大地(over count 1999)


  • 人類
亜麗百種および人間種の総称。
亜麗百種、人間種は不可侵条約を結び、アリストテレスという共通の敵を滅ぼすために人類の旗の下で共に戦うことになった。


  • 人間(Last-Seed)
品種改良を受けていない人間種。もしくは、その末裔。
希少種であるが、希少価値はない。絶滅寸前(というかもう一人)。
臨終後の惑星環境では空気も食物も亜麗百種向けのため身体能力を向上させすぎて、逆に毒となってしまう。
そのため薬物や機械によるサポートが必要。


武具や能力、術技に関する用語


国・組織

その他用語

鋼の大地(over count 1999)
  • 大戦(Babel's Tale)
作中前に起きた戦争。
星の臨終後に生き延びた人類と亜麗百種の間に起きた世界大戦。
人類は生存を、亜麗百種は世界の覇権をかけて戦った。
この戦争の末期には人間側は人間種(Liner)と騎士を生み出し、臨終した星に鞭打つような行いをした。
結果、この戦争によって地球が各惑星にSOSを出し、各惑星からアリストテレスが派遣された。


  • QPクォンタム・ピース
魔素を量子に見立てた空間魔力占有値。[2]
カルデアにおける魔力資源の一つでサーヴァント間では貨幣にも使われる。
閻魔亭を訪れる神秘的存在たちもこれを通貨としている。


  • 世界の裏側
神秘が薄れていくに従い、幻想種が移住した世界。
時間の概念がなく太陽も月も星もないため薄いオーロラが光源となっている。海原があるが波は立たず、空はあるが雲は流れない。[3]


能力・武器・術技一覧

登場人物とその能力・武器・術技

鋼の大地(over count 1999)
ゴドー
ブラックバレル
少女(V/V)
天の亡骸
エデム
魔剣・斬撃皇帝


引用元

  1. 桜井 光.Fate/prototype 蒼銀のフラグメント 5.KADOKAWA.2017, P86
  2. Fate/Grand Order.ディライトワークス,アニプレックス,2015.(Android/iOS) 妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ 第10節
  3. 東出裕一郎,フェイト/アポクリファ Vol.5「邪竜と聖女」.TYPE-MOON,2014, P499