泥の監獄に死の救済あれ
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| 泥の監獄に死の救済あれ | |
|---|---|
| 読み | La Grosse Tour |
| 作品名 | Fate/Requiem |
| 分類 | 道具 |
| 使用者 | ルイ17世 |
| 作中体系 | 宝具 |
道具について
形容
- 鉄格子付きの地下牢
- 暗く地下牢が並び、すえた汚物の悪臭が漂う。
地下室……というよりもそれは地下牢そのものだった。 通路の左右に等間隔に鉄格子付きの牢獄が並ぶ、非現実的な空間。
基本情報
| 宝具ランク | 種別 | レンジ | 最大捕捉 |
| ? | ? | ? | ? |
| 宝具による効果 | |||
| 異空間に幽閉する | |||
異空間へ幽閉
- 物理的・魔術的に隔絶した空間へ閉じ込める
- 脱出手段は存在せず外部との連絡も不可能。
ルイの特殊な宝具『泥の監獄に死の救済あれ』によって、物理的にも魔術的にも隔絶さ れていたのだった。 一度、その宝具の効果範囲に捕らわれてしまえば、外部へ助けを求めることは不可能だっ た。
その他
元ネタ
- タンプル塔
- フランスに存在した修道院であり監獄。
- 一際目立つ神殿の大塔(La Grosse Tour)があったため「大塔(La Grosse Tour)」とも呼ばれる。
- フランス革命後はバスティーユ牢獄が解体されたため代わりの監獄として使用された。
- 革命にあった当時の王族や貴族が収監され処刑された。
- 後にナポレオン・ボナパルトによって解体されている。
関連項目
- 泥の監獄に死の救済あれの道具分類。
引用元