凍み矢
| 凍み矢 | |
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| 読み | アイン3 |
| 作品名 | 煉獄姫 |
| 分類 | 術技 |
| 使用者 |
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| 作中体系 | 煉術 |
術技について
ユヴィオール詠唱(氷の刃三本)
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噎び泣け/白の咎! |
イパーシ詠唱(氷塊)
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虚なる妙/妙なる畝/畝たる芯/芯たる影/影踏み/止まれ/あちらに/進め/…… |
氷塊の創成・射出
- 任意の形状の氷塊を創成し発射する
- 形状も一つの巨大な塊や五本の氷柱など自由に設定できる。
男の掲げた杖の周囲に、先端を鋭くした氷柱が五本、並んで浮いている。こちらは第四冠術 式『凍み矢』。文字通り、氷を矢として意のままに飛ばす、かなりの高等術だ。
『つらら』
- 煉術陣で発動させる凍み矢
- 作中では凍み矢のように細かい設定はしていない。
- 本数を増やすほど細くなるが連射性能が高い。
彼女の煉術陣は未だ解除されていない。氷柱を創成し射出するだけという単純さは、発動 のための煉術陣もごく小さい。背中に紋様を貼り付ければ事足りる。 つまり、遠目には煉術を紡いでいることが、わからない。 『つらら』の氷柱、さっきよりも細いものが瞬時に十数本。
使用者との関連性
イパーシの場合
- グラフの数珠によるブースト
- 通常よりも遥かに大きな氷塊を作り出した。
そうして相手の頭上に、ひと抱えもある巨大な氷の塊が出現した。 第四冠術式『凍み矢』。それにしては大きい。さすが『グラフの数珠』といったところか。 途中で四散し飛礫となる可能性もあると判断し、カルブルックは先に動いた。
その他
関連項目
- 凍み矢の術技分類。