凍み矢
読み アイン3
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者
  • レティック=メイヤ
  • イパーシ=テテス
  • ユヴィオール=カタシェレティス
  • アルテミシア=パロ=ラエ(つらら)
作中体系 煉術
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術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。第四冠術式。
氷塊を創成して発射する
ユヴィオール詠唱(氷の刃三本)

噎び泣け/白の咎!

イパーシ詠唱(氷塊)

虚なる妙/妙なる畝/畝たる芯/芯たる影/影踏み/止まれ/あちらに/進め/……


氷塊の創成・射出

  • 任意の形状の氷塊を創成し発射する
形状も一つの巨大な塊や五本の氷柱など自由に設定できる。
 男の掲げた杖の周囲に、先端を鋭くした氷柱が五本、並んで浮いている。こちらは第四冠術
式『凍み矢』。文字通り、氷を矢として意のままに飛ばす、かなりの高等術だ。

[1]


『つらら』

  • 煉術陣で発動させる凍み矢
作中では凍み矢のように細かい設定はしていない。
本数を増やすほど細くなるが連射性能が高い。
 彼女の煉術陣は未だ解除されていない。氷柱を創成し射出するだけという単純さは、発動
のための煉術陣もごく小さい。背中に紋様を貼り付ければ事足りる。
 つまり、遠目には煉術を紡いでいることが、わからない。
『つらら』の氷柱、さっきよりも細いものが瞬時に十数本。

[2]


使用者との関連性

イパーシの場合

通常よりも遥かに大きな氷塊を作り出した。
 そうして相手の頭上に、ひと抱えもある巨大な氷の塊が出現した。
 第四冠術式『凍み矢』。それにしては大きい。さすが『グラフの数珠』といったところか。
途中で四散し飛礫となる可能性もあると判断し、カルブルックは先に動いた。

[3]


その他

関連項目

凍み矢の術技分類。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫. アスキー・メディアワークス, 2010, 314. P42
  2. 藤原 祐. 煉獄姫 四幕. アスキー・メディアワークス, 2011, P221
  3. 藤原 祐. 煉獄姫 二幕. アスキー・メディアワークス, 2011, P223