小さなお人形
| 小さなお人形 | |
|---|---|
| 読み | ライム1 |
| 作品名 | 煉獄姫 |
| 分類 | 術技 |
| 使用者 | ティ・キ=ライム |
| 作中体系 | 煉術 |
術技について
異空間創造
ティ・キが言うには、その異空間とは煉獄を模して造った、言わば『仮想煉獄』であるらし い。仮想であるから毒気の代わりに空気が満ちており、ただし広さは人ひとり分ほどが限界。 適当な対象にその仮想煉獄の扉を貼り付かせている、という訳だ。
- 『扉』を付与する物体に制限はない
- どこにでも作れて触れると人が吸い込まれたように消える。
任意の物質はなんでもいい。紙切れ、小銭、果ては武器など。そこに『扉』を創成し、出入 り口と成すのだ。傍目には、紙切れや小銭に使用者が吸い込まれて消えたように見える。
使用者との関連性
ティ・キの場合
- 煉術陣を使用しつつ暴発を予防する
- 来ているマントにの裏地に描き、必要な時に絵柄を繋ぎ合わせて使用している。
- 高度な儀式を陣で省略しつつ煉術の暴発を防ぎ他の術を使用する。
「あの嬢ちゃんの『小さなお人形』。あれ、どうやってるか知ってるか? なかなかよく考え られてるぜ。羽織物の裏地にな、煉術陣が分割して描かれてあるんだと。でもって使いたい時 は、羽織物をこう、ばさばさっと動かしてだな……布地を絶妙に繋ぎ合わせることで煉術陣の 完成って訳だ。あとは扉さえ開けば即座に起動される。面白いだろ?」
その他
関連項目
- 小さな人形の術技分類。