螺旋抉
読み オータム7
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者 レイド=オータムなど
作中体系 煉術
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術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。
任意の場所をドリルをつける


ドリル創成

  • 先端が尖って回転する金属を作り出す
武器ではなく手足に使うことも可能。
 剣を持たないもう片方の腕が、鋭い貫手を湾刀にかち合わせてきた。金属の刃を纏わせてい
先端を尖らせて回転するそれは、察するに『螺旋抉』か。
 湾刀の刀身にまで『消失点』は宿らない。回転の勢いで二十斑の重さも弾き飛ばされる。

[1]



使用者との関連性

ティ・キの場合

  • 複合的に使用することでドラゴンの鱗すら削り取る
断裂鋼と組み合わせて独自に回転する金属の群を回転させる。
 まずは煉術を起動。『錬鉄』で長剣を創成して、その上に『断裂鋼』を纏わせる。
 死体であるにも拘わらず、腹の甲殻がなかなか削れない。非力なティ・キには尚更だった。
『断裂鋼』だけでは刃が通りづらかったので、即興で『螺旋抉』を混ぜ合わせる。刀身に纏わ
せた金属片ひとつひとつを微細に振動させながら、その群れ自体を回転させることで切れ味を
高めてみた。なかなかいい調子になった。

[2]


その他

関連項目

螺旋抉の術技分類。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫 三幕. アスキー・メディアワークス, 2011, P250
  2. 藤原 祐. 煉獄姫 五幕. アスキー・メディアワークス, 2012, P207