造物主の理

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造物主の理
読み メイヤ1
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者 レティック=メイヤ
作中体系 煉術
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術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。
剣に仮想生命を寄生させる


生命創造

  • 肉食の仮想生命を剣に寄生させる
創造された生命は敵対者を貪る。
難易度が高いため実戦では剣に煉術陣を刻んでいる。
 ふた振りの長刀、その周囲に肉のようなものが発生し始める。
 うねり、隆起し、表面が節くれ立って外殻に変わる。
 蜈蚣の脚とも悪魔の牙とも蠅取草の葉ともつかない、左右十五本ずつの独立した尖角を持っ
生物じみた物体へ。
 辺獄院所蔵の煉術登録図表で見たことがある。
 剣に仮想生物を寄生させて敵を貪り尽くす、レティック=メイヤが発明した最初の煉術――
『造物主の理』。

[1]


使用者との関連性

レティック=メイヤの場合

  • 煉禁術師である叔父への憧れ
人造人間を作った叔父への憧れから発明したと推察されている。


その他

関連項目

造物主の理の術技分類。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫. アスキー・メディアワークス, 2010, 314. P287