闇誓書
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| 闇誓書 | |
|---|---|
| 作品名 | ストライク・ザ・ブラッド |
| 分類 | 道具 |
| 使用者 | 仙都木 阿夜 |
| 作中体系 | 魔導書 |
道具について
- ストライク・ザ・ブラッドに登場する道具。
- 魔導書のひとつ。
- 強烈な魔力を有する古代魔法文字で描かれている。その力で闇誓書の効果領域内部の世界を自由に書き換えることができる。
- 闇誓書の古代魔法文字ならばたとえ一文字でも他の魔導書を無効化・灰に変えることが可能。
来歴
- 作中の十年前にLCOの機密書庫から使用者が持ち出した魔道書
- その後〝空隙の魔女〟に魔道書は焼かれて物理的に消失している。
起動条件・制約
- 龍脈の霊力と十年に一度の星辰の力が必要。
- 十年前の実験から十年の雌伏を必要としたため、星辰は十年に一度と思われる。
- しかも起動可能な時間は星辰の関係上、一日限りで規模は都市程度。[1]
「闇誓書の起動には、〝魔族特区〟を流れる龍脈の霊力と、星辰の力を借りる必要があった。 我が、十年もの間、監獄結界に雌伏していたのは星辰の配置を待つためだ(以下略)」
異界展開・流出
- 異界からの魔力によって世界を書き換える
- 闇誓書の一文字一文字が異界からの力を受け入れる"門"として機能する。
- たった一文字で魔方陣として成立し、魔導書等の魔道具が無効化される。
それはたった一文字だけの魔方陣。校舎の屋上に刻まれた古代魔法文字が、柔らかな黄金の 光を放っている。それは世界を夜の闇へと導く、黄昏色の輝きだ。
- 闇誓書の領域内部を任意の世界に書き換えることが可能。
- 異能の無い世界を創造しても使用者の魔女の"守護者"は顕在だったことから使用者は対象外にすることが可能と思われる。
異国の魔法文字で書かれた呪文。古い魔道書の一節だ。 チョークで描かれた無数の文字たちは、淡く金色に発光し、強烈な魔力の波動を放っている。 それは世界を書き換えてしまうほどの圧倒的な力だ。そこに記された文字のひとつひとつが、 異界からの力を受け入れる"門"なのだ。
使用者との関連性
書記の魔女
- 魔導書複製能力
- 魔導書の中身は勿論、魔導書が持っている能力・魔性・呪いを完璧に複製できる。
- 記憶を奪い闇誓書の中身を把握したため、闇誓書を完璧に復元できる。
仙都木阿夜は、その魔道書を複製する。 彼女が書き写すのは文字だけではない。本物の魔導書にこめられていた魔力や呪いまでも 完全に再現する。それが"書記の魔女"とよばれた仙都木阿夜の特殊能力だ。
その他
関連項目
- 闇誓書の道具分類。