魔導書(ストライク・ザ・ブラッド)
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 魔導書(ストライク・ザ・ブラッド) | |
|---|---|
| 読み | グリモワール |
| 作品名 | ストライク・ザ・ブラッド |
| 用語分類 | 道具分類 |
| 作中体系 | 魔道具 |
用語について
- ストライク・ザ・ブラッドに登場する用語。
- 魔道に関する膨大な知識を集約したため、それ自体が魔性を帯びた書物。
- 読み手に力を与え、災厄を撒き散らす危険物。
力ある書物
- 魔性を帯びた魔道の実用書
- 膨大な知識を集約したことで書物自体に読み手に力を与えるという効果が付与された。
魔導書と呼ばれる書物が存在する。 それらはかつて呪文や魔術儀式の手順、霊的存在の制御法などを記録した実用書だった。 だが膨大な知識を蓄積してする過程で、それ自体が強力な魔性を帯びるようになった書物が生ま れた。やがて読み手に人智を超える力を与え、大いなる災いを呼ぶようになったもの―― それが魔導書。力ある書物だ。
その他
元ネタ
- グリモワール(仏:grimoire)
- フランス語で「魔術の書物」を意味する語。
- 特にヨーロッパで流布した魔術書を指す。グリモワ、グリモアとも。
- 和名では奥義書、魔導書(魔道書)、魔法書ともいう。
- 狭義では超常的な存在を呼び出してす手順とそのために必要な魔法円や文字、図が記された書物を指すが、
- 魔術を行う側の立場から書かれた悪魔学書、魔道に関する知識、奥義を記した古文書、書物全般のことを指す場合もある。
関連項目
- 作中に登場した魔導書
引用元
- ↑ 三雲岳斗.ストライク・ザ・ブラッド4 蒼き魔女の迷宮.KADOKAWA,2012, P176-177