エンチャント(Fate)

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エンチャント(Fate)
作品名 Fate/Apocrypha
分類 術技
使用者 シェイクスピア
作中体系 作中体系
別呼称 名文付与[1]、概念付与[2]
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術技について

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する術技。
作家が物品に名文を付与することで概念を修得し、その物品を宝具にするスキル
ただし付与するものが元から良くないと筆が乗らない。


発動動作

  • 作家が名文を付与することで発動する
前口上は必要(?)
(中略)「こいつの凄さを今から吾
輩が細部に渡って説明するから、どうか皆さん退屈だ
と思わずに聞いて下さいな」という前口上から始まる
怒涛のポエム。

[3]


物品の宝具化

  • 名文(概念)を付与することで強力な機能を有する概念武装・宝具に変える
基本的にマスターを戦わせるためのスキル。
名文を作るために戦闘を見物したり心境を聞いてくる。
付与するものにも相応のランクを要求する。
他者や他者の持つ大切な物品に、強力な機能を追加する。
基本的にはマスターを戦わせるための強化能力。
彼自身は観客として戦闘を見物したり、心境をいちいち聞いたりしてマスターを苛立たせる。

[4]


付与するランク 付与可能なもの
C 文豪が名文を付与するに相応しい霊格を備えた武器。Apocryphaでは三池典太光世に使用された。
D 近代兵器をはじめとした工業量産品程度
E 路傍の石が宝具化した程度


使用者との関連性

作家サーヴァント

  • 人を感動させる文学的技能の持ち主
そのため歴史に名を遺した作家であれば結構な確率で所有する。
(中略)ただしいずれも読む者に感動を与えるほど
の文学的表現が必要。
 歴史に名を残した作家であればスキルであれ宝具で
あれ、けっこうな確率で所有するものだとか。
 破格の知名度を持つシェイクスピアであれば、C~
Eランクの宝具まで作成可能。

[5]


その他

元ネタ

  • エンチャント(英:enchant
英語で「魔法をかける」「(魔法がかかったように)相手を魅了する」という意味の語。


関連項目

似て非なるもの。他人の人生の理想像を書き留めて内実を適応させる。
作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの宝具。


引用元

  1. Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015 P157
  2. Fate/Grand Order materialⅠ.TYPE-MOON,2016, P304
  3. Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015 P157
  4. Fate/Grand Order materialⅠ.TYPE-MOON,2016, P304
  5. Fate/Apocrypha material COLOPHON.TYPE-MOON,2015 P157


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