スクルドの楯

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スクルドの楯
作品名 ストライク・ザ・ブラッド
分類 道具
使用者 叶瀬 夏音
作中体系 神具
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道具について

ストライク・ザ・ブラッドに登場する道具。
外付けの霊的中枢となる腕輪。


形容

  • アルディギア王家に伝わる腕輪
翼を模した浮き彫りや大人しめの装飾がなされている。
 楯の名前で呼ばれているが、腕輪自体はそれほど大きなものではない。せいぜい男性向けの
腕時計程度の太さで、装飾も大人しめだ。翼を模した浮き彫りが薄く施されているだけである。

[1]


外付けの回路

霊力を強化し、素養があれば高次元の存在へと昇華させる。
 だが、〝雪霞狼〟のような強力な神具を霊的中枢の代用品とすることで、模造天使の儀式と
同じ効果を得ることが出来る。姫柊雪菜の天使化が、そのことをすでに証明していた。
 そして夏音に与えられた〝スクルドの楯〟もまた、〝雪霞狼〟と同様の効果を持つ、模造天
使の触媒なのだろう。

[2]


使用者との関連性

模造天使化

  • 模造天使になれる
ただし戻れなくなるため霊力を相殺する存在の助けが必要。


その他

元ネタ

  • スクルド(古ノルド語:Skuld、Sculd)
北欧神話に登場する戦乙女。
ワルキューレの中では楯を持ち、編隊の先頭を飛ぶとされている。


関連項目

スクルドの楯が果たす役割。


使用者がスクルドの楯を使用してなる存在。


出典

  1. ↑ 三雲岳斗.ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち.KADOKAWA,2020, P245
  2. ↑ 三雲岳斗.ストライク・ザ・ブラッド21 十二眷獣と血の従者たち.KADOKAWA,2020, P283


リンク