国王一座
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 国王一座 | |
|---|---|
| 読み | ザ・グローブ |
| 作品名 | Fate/Apocrypha |
| 分類 | 術技 |
| 使用者 | ウィリアム・シェイクスピア |
| 作中体系 | サーヴァントスキル、宝具(旧設定) |
| 外国語表記 | The Globe |
術技について
演者の召喚・使役
- 特定人物を演じる影役者を召喚する
- セリフは使用者が決められるが細かな所作・口調などは演じる相手のものへ自動的に追随するため口調や態度から露呈することはない。
- 「この場にいるはずがない」「こんなこと言うはずがない」など論理的に偽物と理解しても打ち破るには強い精神力が要求される。
影役者のセリフはシェイクスピアが決められるが、セリフの細かな部分(普段の口調や呼び掛けなど)は、真似た対象に 自動的に追随するため、その点で露呈することはない。
その他特性
- 魔力消費量が少ない[2]
- 影役者は演じる以外に何もないため?
- 破壊されると木偶になる
- 作中ではヴィクター・フランケンシュタインの影役者が破壊され木偶人形になっていた。[3]
その他
元ネタ
- 国王一座、宮内大臣一座
- シェイクスピアが所属していたイギリスの劇団
- 1558年から「宮内大臣一座」という名で活動していたが1603年に国王ジェームズ1世がぱとろんになったことで改名した。
- また劇団に所属するヘンリー・コンデルとジョン・ヘミングスがシェイクスピアの死後にファースト・フォリオを編纂した。
- グローブ座
- 1599年に宮内大臣一座(のちの国王一座)によって建てられた劇場。
関連項目
- シェイクスピア・オルタの作り出す物語の怪物。
- こちらは戦闘能力があるが自著の登場人物を基に怪物化させたもの。
出典