ナダレ
ナダレ | |
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作品名 | 黒白のアヴェスター |
用語分類 | 種族分類 |
用語について
- 神座万象シリーズの黒白のアヴェスターに登場する用語。
- 不義者の頂点で神の一つ。
- 求道神であるが独立した法則の持ち主ではなく、真我の触覚として存在する神。
- 立ち位置的には永遠の刹那や黄金の獣の軍勢変生で昇華した疑似神格や波旬の切れ端に近い。
善悪闘争の管理者
- 真我の大義式戒律で黒側の頂点に立たされた者
- 生前のプロフィールは塗り潰されて「黒の始祖ナダレ」という色に染められた存在。
- 白側に敗れると大転墜を起こす役割がある。
「咒の重さが違う。おまえが本名を覚えていようとなかろうと、口にして今を否定する のは格の問題的に不可能なんだよ。ナダレの称号は私と同じく、宇宙の開闢から存在する」
宇宙唯一の求道神
- 並行世界を許容できない第一神座で唯一の求道神
- ただし覇道神である真我の影(触覚)という形なので真我の一側面というべき立ち位置。
- 戦闘能力は神格と同等。
- 最後のナダレは更に魔王になる戒律を組んでより求道の神へと近づいた。
ゆえにどれほど適性がある者でも、この宇宙では真正の個を極められない。あくまでも 真我の影という形でしかそれを許容する枠がなく、舞台の仕組みを変えるのは覇道の領分 なので求道の者は報われぬ定めだ。
その他
関連項目
- ナダレの使う権能。