乱刹棘
読み オータム8
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者 レイド=オータム
作中体系 煉術
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術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。第四冠術式。
金属針を射出する


金属射出

  • 金属の針を創成して射出する
金属を創成、針状に再整形、指向性を持たせて射出の三段階を踏む。
 レイドが使おうとしていたのは恐らく『乱刹棘』。微細な金属の針を創成し射出する第四冠
煉術だろう。その過程は大まかに言うなら「一定量の仮想金属を創成し」「創成した金属を針
状に分解、錬成し」「指向性を持たせて射出する」という三つの段階を踏む。もちろん儀式に
は個々人の裁量による修飾が施されることが殆どで、使用者本人でないとわかり得ない部分は
必ずあるが――少なくとも最初の「一定量の仮想金属を創成する」という部分に関しては、普
遍かつわかりやすい法則がある。

[1]


その他

関連項目

乱刹棘の術技分類。


乱刹棘と似た煉術。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫 六幕. アスキー・メディアワークス, 2013, P134-135