とげ(煉獄姫)

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とげ(煉獄姫)
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者 アルテミシア=パロ=ラエ
作中体系 煉術
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術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。
無数の棘を創成して飛ばす


武装展開

  • 70センチの金属の棘を創成して操る
作中では二十本同時に発射した。
ドラゴンの鱗を貫通する力がある。
  アルトの周囲に発生する、先端を尖らせた細長い金属片――計二十本。
 長さ七十糎ほどのそれらが一斉に、こちらへ飛来する。

[1]


使用者との関連性

相棒による軌道操作

  • 創成を使用者が担い、照準を相方のフォグが行う
ただしフォグが煉術の知識を得る前は不可能。
「迷い閉ざす七色の東風/哀れ穿て四季の南雪/欹て憂う一角の北雨/西へと集い/……」
 言霊とともに右手の指で軌跡を描くことで『とげ』を操作する。
 金属片たちはフォグの指示通り、上空へ矛先を向け――舞い上がった後、
「……/斯くして/九十九に/宵を撃て/!」

[2]


その他

関連項目

とげの術技分類。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫 二幕. アスキー・メディアワークス, 2011, P259
  2. 藤原 祐. 煉獄姫 六幕. アスキー・メディアワークス, 2013, P235