ふぶき(煉獄姫)
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| ふぶき(煉獄姫) | |
|---|---|
| 作品名 | 煉獄姫 |
| 分類 | 術技 |
| 使用者 | アルテミシア=パロ=ラエ |
| 作中体系 | 煉術 |
術技について
極低温物質生成
- 極低温の(あるいは冷気を作り出す)白いひびのような網目の物質を創成して室内に張り巡らせる。
- 張られた空間は吐いた息が氷になるほど温度が下がる。
イパーシの吐く息は白く、吐いた傍からさらさらと音をたてて輝く塵になる。吸った空気は 体内にある水分を凝固させ、喉を咳き込ませながら肺を傷付ける。 アルトの『ふぶき』はそういう煉術だ。 床や天井などの壁面を伝った媒介物質が極低温の冷気を産みだし、限定的な空間に氷結地獄 を創り出す。その中にあっては水分を始めとして皮膚も、衣服も、すべてが凍り付く。
使用者との関連性
アルテミシア=パロ=ラエの場合
- 屋内でも高位の煉術を使う事ができる
- 普段から牢獄で煉術を使っているため慣れている。
狭い場所で本来の力など出せない、彼はそう評した。建物の中では持て余す、と。 完全に見当外れな分析だ――狭い場所? 四方十米の空間に幽閉された日々を送るアルトが、 狭い場所を不得手としているはずがない。
その他
関連項目
- ふぶきの術技分類。