ほのお(煉獄姫)

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ほのお(煉獄姫)
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者 アルテミシア=パロ=ラエ
作中体系 煉術
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術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。言霊百五十編分に匹敵する煉術陣を描くため第二冠術式とされる。
高濃度かつ結晶化された燃える水弾丸として放つ


焼夷弾

  • 灼き水と同じ特性の仮想物質を高濃度結晶化して弾丸として放つ
人体を容易く貫通し、接触箇所を燃やす。
着弾すれば爆発する。
 高濃度結晶化した『灼き水』を弾丸にして放つ――アルトが飾り気もなく単純に『ほのお』
と呼ぶあの術は、彼女の得意であり、対多数戦闘時の手癖みたいなものだ。そして彼女には、
建物を無傷にことを済ませようなどという判断力など皆無である。

[1]

  • 飛び散った欠片も引火して焼き払う
使った場所は火災確定。
 爆散した水晶の欠片たちも、当然ながら発火する性質を持っていた。壁や床や天井を燃料に
して聖堂は炎に包まれ始める。

[2]


その他

関連項目

ほのおの術技分類。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫. アスキー・メディアワークス, 2010, 314. P70
  2. 藤原 祐. 煉獄姫. アスキー・メディアワークス, 2010, 314. P53