灼き水

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灼き水
読み シエナ6
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者 イパーシ=テテスなど
作中体系 煉術
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術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。第六冠術式。
衝撃を受けると発火する青い液体を創成する
詠唱

赤/焦げ跡/帳/へばりつけ/

物質生成

  • 衝撃に反応して発火する青い粘液の創成
ニトログリセリンに近いか?
第六冠なので難易度としては初歩的な煉術。
 恐らくは『灼き水』。衝撃に反応して発火、燃焼する粘性の液体を創成する煉術である。
 初歩的な部類に入るが、問題は男の所作。さしたる儀式もなしにやってのけるのは並大抵の
ことではなく、それだけでかなりの力量を窺わせた。

[1]


エンチャント

  • 武器に塗布した状態で創成できる
攻撃と同時に発火させて焼き払うことができる。
 発した単語の音に反応して、煉獄の毒気が変化を始める。それは粘性の青い液体となり、イ
パーシが構えた両手剣、その幅広の刀身にまとわりつく。
 さっき男が煙草の火を点ける時に使ったのと同じ煉術――第六冠術式『灼き水』。冠位が低
い割に殺傷力の高い、言わば煉術戦においての常道だ。剣に塗ることで、斬撃と同時に発火、
相手を焼き切ることのできる刃となる。

[2]


その他

関連項目

灼き水の術技分類。


灼き水を結晶化させて放つアルトのオリジナル煉術。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫. アスキー・メディアワークス, 2010, 314. P33
  2. 藤原 祐. 煉獄姫. アスキー・メディアワークス, 2010, 314. P42