灼き水
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| 灼き水 | |
|---|---|
| 読み | シエナ6 |
| 作品名 | 煉獄姫 |
| 分類 | 術技 |
| 使用者 | イパーシ=テテスなど |
| 作中体系 | 煉術 |
術技について
詠唱
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|---|
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赤/焦げ跡/帳/へばりつけ/ |
物質生成
- 衝撃に反応して発火する青い粘液の創成
- ニトログリセリンに近いか?
- 第六冠なので難易度としては初歩的な煉術。
恐らくは『灼き水』。衝撃に反応して発火、燃焼する粘性の液体を創成する煉術である。 初歩的な部類に入るが、問題は男の所作。さしたる儀式もなしにやってのけるのは並大抵の ことではなく、それだけでかなりの力量を窺わせた。
エンチャント
- 武器に塗布した状態で創成できる
- 攻撃と同時に発火させて焼き払うことができる。
発した単語の音に反応して、煉獄の毒気が変化を始める。それは粘性の青い液体となり、イ パーシが構えた両手剣、その幅広の刀身にまとわりつく。 さっき男が煙草の火を点ける時に使ったのと同じ煉術――第六冠術式『灼き水』。冠位が低 い割に殺傷力の高い、言わば煉術戦においての常道だ。剣に塗ることで、斬撃と同時に発火、 相手を焼き切ることのできる刃となる。
その他
関連項目
- 灼き水の術技分類。
- 灼き水を結晶化させて放つアルトのオリジナル煉術。