疑似環境天体
| 疑似環境天体 | |
|---|---|
| 作品名 | ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 |
| 分類 | 道具 |
| 使用者 | オルガマリー・アニムスフィア |
| 作中体系 | 魔術礼装 |
道具について
形容
- 手のひらサイズの映写機
- 「照らせ」で起動させるとレンズから地球の幻像が投影させる。
そう告げて、オルガマリーは近くの鞄から、手の平大ほどのレンズや歯車が噛み合った 機器を取り出したのである。 どうやら、それは映写機に似た魔術礼装だった。
幻像
- 疑似環境モデルの実験作
- 実験作なので霊脈や霊地の確認しかできない。
- カルデアスを作るまでに作られた実験作品の一つ。
- 類似したものは多数存在し、魔術の特許や封印指定等に役立たれている。
「天体科がつくってる疑似環境モデルの、数多ある実験作のひとつよ。あくまで幻像だし、 霊脈や霊地の確認にしか使えないけれど、あなたの言った程度の役には立つはずよ。何よ、 別に驚くようなことじゃないでしょ。法政科だって似たようなのは持ってるわよ。でない と、特許出された魔術の使用頻度とか確認できないでしょ」