疑似環境天体

疑似環境天体
作品名 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿
分類 道具
使用者 オルガマリー・アニムスフィア
作中体系 魔術礼装
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道具について

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する道具。
星の地表と霊脈などを表示する魔術礼装


形容

  • 手のひらサイズの映写機
照らせBlight」で起動させるとレンズから地球の幻像が投影させる。
 そう告げて、オルガマリーは近くの鞄から、手の平大ほどのレンズや歯車が噛み合った
機器を取り出したのである。
 どうやら、それは映写機に似た魔術礼装だった。

[1]


幻像

  • 疑似環境モデルの実験作
実験作なので霊脈や霊地の確認しかできない。
カルデアスを作るまでに作られた実験作品の一つ。
類似したものは多数存在し、魔術の特許や封印指定等に役立たれている。
「天体科がつくってる疑似環境モデルの、数多ある実験作のひとつよ。あくまで幻像だし、
霊脈や霊地の確認にしか使えないけれど、あなたの言った程度の役には立つはずよ。何よ、
別に驚くようなことじゃないでしょ。法政科だって似たようなのは持ってるわよ。でない
と、特許出された魔術の使用頻度とか確認できないでしょ」

[2]


その他

引用元

  1. 三田 誠.ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 5「case.魔眼蒐集列車(下)」.TYPE-MOON,2016, P185
  2. 三田 誠.ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 5「case.魔眼蒐集列車(下)」.TYPE-MOON,2016, P185