魔導書No.193

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魔導書No.193
作品名 ストライク・ザ・ブラッド
分類 道具
使用者 オクタヴィア・メイヤー
作中体系 魔導書
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道具について

ストライク・ザ・ブラッドに登場する道具。
魔導書のひとつ。
対象に『予定調和』の属性を付与する魔導書
そして予定調和的にあっさり破られた。
詠唱

モナドは窓を持たず ただ表象するのみ


予定調和

  • 『予定調和』の属性を持つ魔力を供給する
供給されたものはあらゆる攻撃を受けず、あらゆる防御を無視できる。
作中では魔女の守護者に対して使われたが、圧倒的な攻撃によって無視された。予定調和というかご都合主義というか
 魔導書から魔力の供給を受けて、今や"守護者"の触手は特殊な属性を帯びている。
"No.193"の能力は『予定調和』。いかなる攻撃も"守護者"を傷つけることはできず、いか
なる防御も"守護者"の攻撃を防ぐことはできない。

[1]


欠点

  • 脅威と感じないものを妨げない
脅威と感じないものは例え変質しても自動的に防げない。
空間制御も対象外となっている
 『予定調和』の魔術書を使ってメイヤー姉妹が張り巡らせた結界は、空間制御系の魔術以外を
ほぼ完全に遮断する。しかし、もちろん例外もある。光や重力、そして大気——最初から自然
界に存在し、術者が脅威と判断していないものに対しては、結界は侵入を妨げない。

[2]

  • 力の差がある相手には通用しない
実力者だと力押しで負けたり、無効化されたり、そもそも無視したりするので意味がない。
上記から完全に弱者対策の魔導書と思われる。


その他

元ネタ

  • モナド(Monad
現実に存在しているものを構成しているものを分割していったとき、それ以上分割できない不可分の実体のこと。
モナドはモナド同士で「関係」しない、独立しているものとされる(モナドは窓を持たない)


関連項目

魔導書"No.193"の道具分類。


魔導書"No.193"の援護を受けた魔女の"守護者"。 にもかかわらず焼かれたり、刈られたりと散々な目に遭う。


引用元

  1. 三雲岳斗.ストライク・ザ・ブラッド4 蒼き魔女の迷宮.KADOKAWA,2012, P183
  2. 三雲岳斗.ストライク・ザ・ブラッド4 蒼き魔女の迷宮.KADOKAWA,2012, P228


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