黄の死
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| 黄の死 | |
|---|---|
| 読み | クロケア・モース |
| 作品名 | Fate/Grand Order |
| 分類 | 武器 |
| 使用者 | ガイウス・ユリウス・カエサル |
| 作中体系 | 宝具 |
武器について
基本情報
| 宝具ランク | 種別 | レンジ | 最大捕捉 |
| B+ | 対人宝具 | 1~2 | 1人 |
| 宝具による効果 | |||
| 自動攻撃&連撃 | |||
自動攻撃&連撃
- 真名解放時に自動的に命中する攻撃をしてからの連撃を行う
- 幸運判定が成功した回数だけ追加攻撃を与える。
- 契約したマスターの幸運値が高いほど使用者の幸運パラメーターも上がるため期待できる。
黄金の剣。真名解放すれば、自動的に命中する初撃の後、幸運の判定を「失敗するまで」行い、連続成功した回数だけ追 加攻撃を与えることが可能。超・連続攻撃。 近接戦闘に於いてはまさしく見敵必勝(来た、見た、勝った)の威力を有するが、カエサル本人はあまりこの剣を抜きた がらない。生前、うっかり敵の盾に刺さったまま紛失しかけてしまったのが忘れられないらしい。
その他
元ネタ
- 黄の死、サフラン色の死神(ラテン語:Crocea Mors)
- アーサー王伝説などを描いた『ブリタニア列王史』に登場する伝説の宝剣。
- クロケアはラテン語で「サフラン色」「黄色」、モルスは「死」「死神」。
- 名前の由来はその剣で怪我を負った者は必ず死ぬため。
- ユリウス・カエサルの所有する必殺の剣だが後にブリテンの伝説上の人物であるネンニウスのものとなる。
- ブリテンへ侵略中、ネンニウスに放った際に彼が持っていた楯に刺さってしまい鹵獲されてしまう。
- ネンニウスはこの剣で数多くのローマ兵を討ち果たしたが剣から受けた頭傷により15日後に死亡し彼の墓に副葬された。
関連項目
- 黄の死の武器分類。
引用元
- ↑ Fate/Grand Order materialⅠ.TYPE-MOON,2016, P63