千の剣戟
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| 千の剣戟 | |
|---|---|
| 読み | コーンフィールド3 |
| 作品名 | 煉獄姫 |
| 分類 | 術技 |
| 使用者 | ユヴィオール=カタシェレティス、フォグ |
| 作中体系 | 煉術 |
術技について
詠唱
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|---|
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…/物忌み/夢追い/時哀れ/忘れ/死に/恍惚に去る /炸裂せよ暴発せよ死傷せよ/陰より出でて陽を為し/陽より落ちて陰に為す 譴責する皎々と混じる十九の禊/掃滅する朗々と惑う四十六の楔 病み色の棘/闇色の棘/終に/来たりて/笛を吹け/… |
発動時の形容
- 足許に銀色の巨大な金属柱を生成する
- 形状は円柱。
そこにあるのは、銀色の巨大な柱だった。 ユヴィオールの足許から生えた、円柱形をした金属の塊。
武装展開
- 無数の刃を生成し叩き込む
- 樹木の枝のように生えて対象へ襲いかかる。
金属柱は、見る間にその周囲に細い枝を生やす。鋭く尖り鈍く光る一本一本はすべて刃。ま るで生きた大樹のように、アルトたちへ向かって襲いかかる。
- 障壁を破壊可能な威力
- 作中で最高硬度であるアルトの自律障壁を突破した。
自律展開するアルトの『障壁』を破るため発動された『千の剣戟』――金属柱から産み出 した無数の刃を相手に叩き付ける第二冠術式――が、不意にその動きを止めたのだ。
使用者との関連性
フォグの場合
- 煉禁術師ローレンの知識+毒気耐性を利用した高速発動
- アルテミシア=パロ=ラエと同じ方法を用いて二秒で発動させる。
- 体内に毒気を取り込むため常人にはできない芸当。
第二冠術式『千の剣戟』。 かつてユヴィオールがアルトたちに用いたこともある。あの時、彼が長々と詠唱をしてよう やく稼働させた術式を、フォグはローレンの知識の元、わずか二秒で構築した。 もちろん儀式はちゃんと行ってある。 フォグが『千の剣戟』を稼働させるための準備を始めたのは、城壁に穴を空けた直後。 (中略) 自らの血液を煉術で操作してその一部を墨状の仮想物資に変え、あらかじめ全身の血管内に 煉術陣を描いていたのだ。煉術を用いて煉術陣を作ることで高冠位煉術を瞬時に稼働させ る――アルトが背に展開するあの紋様と同じ理屈。体内に煉術を使用しても毒気の影響を受け ないフォグだからこそ再現可能な荒技だった。
その他
関連項目
- 千の剣戟の術技分類。