黄昏の歌

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黄昏の歌
読み エレンティーナ1
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者 キリエ
作中体系 煉術
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術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。第六冠術式。
麻酔薬を生成する
詠唱

……/……を/槌に…… 寄る辺……に/渾……とん、と/累せよ

麻酔薬創成

  • 麻酔薬を創成する医療煉術
既存の液体を麻酔薬に置換することも可能。
濃度は毒気に比例する。
 第六冠術式『黄昏の歌』。
 医療によく使用される、麻酔薬の創成という単純な煉術だ。キリエは三つ首犬の胃に収まっ
ていた自身の血をそれに変換させた。もちろん、濃度を極限まで高めた上で。

[1]


使用者との関連性

キリエの場合

  • 自分を素材にする
群体のうち相手に喰われた自分を素材にすることで回避不能かつ高濃度の麻酔を投与する。
 血相を変えて三つ首犬を殴りつけるグイード。効果があるはずはない。麻酔の威力は第三冠
術式にも匹敵するほど高めてある。いかに規格外の猛獣といえども抗えるはずはない。それで
も、昏倒してもおかしくないのにゆっくりと眠りについているのはさすがと言えるが。

[2]


その他

関連項目

黄昏の歌の術技分類。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫 五幕. アスキー・メディアワークス, 2012, P141
  2. 藤原 祐. 煉獄姫 五幕. アスキー・メディアワークス, 2012, P142