アイリスの魔剣
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| アイリスの魔剣 | |
|---|---|
| 作品名 | 煉獄姫 |
| 用語分類 | 武器分類、道具分類 |
| 作中体系 | 煉禁術 |
| 別呼称 |
|
用語について
各番号の特徴
- 各番号ごとに製作者と特徴が異なる
- 二人の製作者は最終的に「なんでも切れる剣」を目指していた。
「それにしても面白いな。知っているかい? アイリスの魔剣には番号によって傾向があるん だ。一番から五番までは、使用者のことなどおかまいなし。身体や心を蝕んで傷付けながら、 怖気の出るほど凄まじい力を発揮する。対して六番から十番――カルブルック氏の『七番』も 含め――これらは対照的に、そこまで大きな力がない。その代わり、使い手を選ばず平等だ。 害もない。武器としてはこの辺が最も安定していると言っていいね」 レキュリィが無言なのを傾聴と見て気をよくしたのか、青年は更に続けた。 「フォグくんの持つ十六番を含めた……十一から十六までの二桁番号は、実に極端だ。つまり 常人にはまったく扱えない。普通の人が見れば武器としては失敗作以外の何ものでもない代わ りに、使いこなせる者が持つと驚異的に強い」
番号 製作者 特徴 一番~五番 アイリス=キャリエル 怖気の出るほど凄まじい力を発揮する反面、使用者の身体や心を蝕む。 六番~十番 アイリス=デーン リスクなく誰でも使えるが、大した力はない。 十一番 アイリス=デーン アイリスの魔剣を保管するための倉庫。 十ニ番~十六番 アイリス=キャリエル まず常人には扱えない。使いこなせる者の手に渡ると驚異的な強さを発揮する。 十七番 アイリス=デーン アイリス=デーンの最高傑作。 十八番 アイリス=キャリエル アイリス=キャリエルの最高傑作。
剣が使い手を選ぶ
- 魔剣自身が使い手を選ぶような因果がある
- 確率に反してそれまで使い手を殺し続けた魔剣も存在する。
「何度でも言う。俺の子供たちは伴侶を選ぶんだ。てめえはどの子とも添い遂げられやしねえ よ……生まれてもいねえ水子を捜してるのがいい証拠ってこった」
その他
関連項目
- アイリスの魔剣を作り出した技術体系。