錬鉄

提供:ファンタジー能力Wiki 移転先
ナビゲーションに移動 検索に移動
錬鉄
読み シャミイ2
作品名 煉獄姫
分類 術技
使用者 キリエ、ティ・キ=ライム
作中体系 煉術
テンプレートを表示


術技について

煉獄姫に登場する術技。
煉術の一つ。第五冠術式。
任意の武具を造り出す
槍の詠唱

花見月/彩宴/指標なる轍に/酸を穿て

大鎌の詠唱

月夜花/麗演/妙なる軌跡に/棘を巻け

長剣の詠唱

花見宵/盛宴/無碍なる導に/智を刻め


武具創造

  • 任意の武具を創成する
言霊を変えることで創成する武具を選ぶことができる。
鍵器の武器化により廃れていった。
 次いで、言霊による変換儀式。彼女の右腕にひと振りの槍が出現した。
 第五冠術式『錬鉄』だ。毒気から任意の武具を創成するというもので、煉術の黎明期に発
明されたが、鍵器が武器そのものと一体化してからは廃れてしまった術だった。

[1]


使用者との関連性

キリエの場合

即座に二メートルほどの武器を作り出せる。
莫大な毒気を作り出すグラフの数珠と命を惜しまない群体の特性が合わさってなせる特攻。
 だが『グラフの数珠』を使用するのであれば有用には違いない。あんな少ない編の言霊で
 二米弱の長さの槍を作れるのだから、効率もいい。

[2]


その他

関連項目

錬鉄の術技分類。


引用元

  1. 藤原 祐. 煉獄姫 二幕. アスキー・メディアワークス, 2011, P215
  2. 藤原 祐. 煉獄姫 二幕. アスキー・メディアワークス, 2011, P215